匠の蔵開発ストーリー
有田焼の「匠の蔵」とは…
有田焼は400年の長い歴史と伝統に裏打ちされた技術を持ち、欧米の有名陶磁器に影響を与えた日本が誇る磁器であることはどなたもご存じでしょう。 この「世界財産」とも言うべき伝統技術を、現代の生活シーンになくてはならない素敵な小道具として日常的に使ってもらえるように、窯元、商社、生活者の3者の情熱がコラボレーションして誕生したのが「匠の蔵」シリーズです。
400年の歴史を持つ有田焼の世界では、慣習として窯元と商人の役割がはっきりと区別されていました。 “「窯元は製品を作るだけ、商社は売るだけ」という固定観念を打ち破り、現代のライフスタイルに合った商品開発で、有田焼をリノベーションしていくためには、窯元と商社の共同作業が必要だ。”
「匠の蔵」シリーズ第1弾至高の焼酎グラス。
細部にわたり、匠の技が活かされています。
有田焼卸団地協同組合
前青年部 部長
時は2005年、世は一大焼酎ブーム。機能性に着眼した焼酎専用グラスを世に送り出すことをテーマに、窯元6社のメンバーらと新しい商品開発をスタートしたのです。 これが「匠の蔵」のはじまりでした。
その後、生活者・窯元・商社(販売者)の3者の視点から究極の品を生み出すべく、毎年、意欲的に商品開発・提案を続けています。













