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期間/終了致しました。
場所/九州国立博物館 1Fエントランス
九州国立博物館では、有田焼400年祭プレイベントとして、 「匠の蔵特別展」を1Fエントランスにて開催しております。
◆「匠の蔵」とは
400年の歴史をもつ有田焼の世界では、慣習として窯元と商人の役割がはっきりと区別されていました。窯元は製品を作るだけ、商社は売るだけという固定観念を打ち破り 、現代のライフスタイルに合った商品開発で、有田焼をリノベーションしていくためには、窯元と商社の共同作業が必要とうまれたのが「匠の蔵」。日本が誇る磁器<有田焼 >を、もっと現代の生活シーンになくてはならない素敵な小道具として、日常的に使ってもらえるように、窯元(作家)、商社、生活者の3者の情熱がコラボレーションして誕生したこだわりの器です。
◆「匠の蔵」商品
ビールをもっとおいしく飲むための泡立ちの研究からはじまり、計算されたしくみにより 作られた「プレミアムビアグラス」、日本初の電子レンジ対応の日本酒の酒器、様々な カレー皿に要望する条件を1つ1つ検討し、人間工学的な見地からカレー専門店の料 理人、フードコーディネイター、主婦などの意見を取り入れて作られた極上のカレー皿 など。作品誕生の経緯やこだわり、作品は⇒http://www.takuminokura.jp/をご覧ください。
◆匠の蔵以外の企画として
博物館では「パリに咲いた古伊万里の華」展が開催されております。 ヨーロッパから里帰りした古伊万里の品々が展示されており、 焼き物に興味のある方は必見です。









